Mocha's Blog

日々のできごとをつづります

最高の幸せ

前回のブログ記事から間があき、早4月。

コーヒー販売に向けて、現在も引き続き準備中。

さて、コーヒーのプレゼント企画の当選者さまへ発送も無事完了し、

早々にコミュニティ欄へ嬉しいご感想をいただきました。

 

 本日コーヒー豆を受け取りまして、先程飲ませていただきました。

部屋中がmochaさんコーヒーの独特のなんともいえない良い香りです。

香ばしくて美味しく、いつも飲まれているmochaさんのコーヒーはこんな味がするんだ!

とこの上なき幸せを噛み締めております。

パッケージのくまちゃんも可愛くて写真を何枚も撮りました。笑

コーヒーの知識もない私なんかで申し訳ないと思いながらも運を使えて嬉しいです。

また購入させていただきますし、皆様にも是非飲んでいただきたいです。

これからも動画を楽しみにしております。

この度は本当にありがとうございました。

                                  (りさ様)

嬉しさ噛みしめる。(ノTДT)ノ

ありがとうございました。

クマも私も嬉しさで涙腺崩壊(ノTДT)ノ

 

豆の味を楽しむ事も大事ですが、

知識のあるなし関係なく、

コーヒーから引き出される心地よさを

感じてもらえたら、十分嬉しいです。

 

むしろ、「コーヒーを丁寧にいれる」事で普段

見落としてしまっている様々な感覚を味わい、

今ここで体験している事象と一体になる事の方が、

寛ぎの秘訣かもしれません。

 

なので、インスタントコーヒーであっても、

しっかり今にとどまり、味わい、楽しむことができれば、

それはそれで最高のコーヒータイムですね。(*^-^*)

 

早起きして静かに淹れるコーヒー、

湯気があがる様、

庭の草花への水やり、

風に揺れるカーテン、

焼き上がるパンの香り

 

瞬間瞬間に、この上ない幸せが詰まっているのに、

心が急いていると、見事にきづけません。

遠くにある幸せの方向に目が向いていて、

今日という日はただの「未来への踏み台」扱い。

が、いつまでたっても私たちが感じられるのは、

今この瞬間のみ。

皮肉なことに・・・

今が幸せでないなら、幸せになりようがありません。

 

焦って未来志向になりそうなときに、

良く思い出す有名なエピソード。

幸せってなんだろうと、改めて考えさせられます。

 

 

 

とても魚釣りが好きな漁師がいました。
漁師は好きな時間に起きて、釣りをして、

子供や友達と遊んで楽しく過ごしていました。

ある日、あるビジネスマンがその漁師のそばにやってきて言いました。

男:「やあ、すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの?」

漁師:「そんなに長い時間じゃないよ」

男:「へぇ、君は魚釣りが得意なようだね。せっかくならもっと働いてみたらどうだい?」

漁師:「自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だよ」

男:「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの?」

漁師:「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、
女房とシエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

男:「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、
きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。
部下を雇ってもっと売り上げがでたらボートも買おう。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめて自前の水産品加工工場を建てて、ビジネスを大きくする。
その頃には村を出てロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ。そうすれば老後もお金ができるよ」

漁師:「なるほど、そうなるまでにどれくらいかかるのかね?」

男:「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」

漁師:「へぇ、それからどうなるの?」

男:「そしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、
奥さんとシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。 どうだい?すばらしいだろう」

 

 

 

あれこれやって、一周回って、

結局、一杯のコーヒーブレイクが最高の幸せだってきづくのかも。

と、いつまでもカップを離さず黄昏ているから、

ショップもオープンできないんだな。

私よ、しっかりせい!"(-""-)"

 

 

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